壁面収納Q&A


壁面収納に憧れるけれど、大きい収納だからこそ

なかなか思い切れないものです…


そこで、壁面収納についての作る際の注意点やコストなど

壁面収納にまつわるギモンを建築家さんに聞いてまとめてみました♪






壁面に造りつけることでスペースの有効活用や、見た目の美しさはもちろん、壁自体の性能を上げられるケースも。その一つが防音性。棚や、そこに本を置くことにより生活の音を吸収してくれます。扉付きのクロゼットなら、より防音性が高まります。




強いて言えば、扉の無い壁面収納を棚にした時には埃が溜まりやすく、掃除がやや大変になります。こまめに掃除するのが苦手な方は、ガラスやアクリルの扉などを付けたりなど対策をすることが必要です。




壁面収納の費用を大きく左右するのが、サイズと素材、そして扉の有無です。特に扉の数によっては、オープンな棚の約2倍ほどのコストがかかることもあります。棚に使う用途をしっかりと考えて検討することが大切です。





今持っている物のサイズにきっちり合わせすぎないことが大切です。現在の暮らしに最適化すると、変化に対応しにくくなるからです。「暮らしは変わる」という前提で、壁面収納のボックスの仕切りに余白を設けたり、可変できるように作ることがポイントです。




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