木のこと



木造住宅は色々と良いらしい…と聞くけれど

いったいどんなメリットがあるのか

実際のところ、知らない方も多いのではないでしょうか?


木は暮らしていくうえで様々なメリットがあり

それゆえに木造を好む方が多いのでしょう。


木造のこと、木のことを知ってもらうために

木が与えてくれるメリットについて

わかりやすくまとめてみました!




仕上げによって

変わる手触り


木材は、同じ素材を使っても表面の仕上げによって手触りが違います。

ザラザラに仕上げてあるものは暖かく、

ツルツルに仕上げてあるものは冷たく感じます。

またガラス、鉄、コンクリート等に比べ

手触りがよく手摺や玩具等に利用されることもその表れです。



冷えを感じない

温度感


木材は、コンクリート等に比べ急な温度変化をしないため、

長時間立っていても足の冷えをあまり感じない

断熱性能に優れた材料と言えます。

なので、冬でも冷えを感じにくいお家になります。



最適な温度で

快適生活


暑さ寒さを感じるのは温度だけでなく湿度も関係しています。

木材は室内湿度の調整を行っているため

湿度は50%前後で一定しています。

だから、夏は涼しく冬は暖かい家になるのです☝

また、湿涼度調整によりカビを抑制する効果もあります。

湿度は身体に影響も与えます。

湿度が高すぎると不快感を感じ、

低すぎるとバクテリアやウィルスを活性化させ風邪をひきやすくなります。



紫外線から

あなたを守る


肌に悪影響を与えたり目を疲れさせたりする紫外線を、

木材は吸収し反射させにくい性質の素材です。

また、木材は暖かさを感じさせる

赤外線の反射は大きい素材なのです。



心地よい響き



バイオリンやピアノなどの弦楽器が、

音を大きく響かせるためには幅広の木部を必要とします。

私たちが耳にする多くの弦楽器の音色は

弦そのものから出ている音は少なく、

大半は弦から発せられた振動がこの木部によって

響いているのが聞こえているのです。

木は室内の音を適度に吸収し、心地よい音に調整してくれます。



ショックを吸収

してくれる


ショックを受け止める、といえば畳のイメージですが

実は木材もショックを受け止めて吸収してくれるので、

床や壁が木で出来ていると安心なんです。

そして飛び跳ねても痛くなく、疲れにくい優しい素材です。



特に大きなメリットについて

かんたんにまとめてみました。


実はいろいろな良い所がたくさんあるんです^^


次回は木造住宅についての良い所も

ご紹介いたします♪

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